活動報告

2019/04/29

任期満了御礼

今日はとよだ貴志の妻として、最後の投稿です。この投稿をするか随分悩みましたが、今までお支えを頂いた皆様にどうしても妻としてお礼を申し上げたく、どうかこの投稿をお許し下さい。
本日をもちまして、とよだ貴志の京都市会議員としての任期が満了します。12年間、豊田貴志の活動をお支え頂いた全ての皆様に心から感謝御礼申し上げます。京都府議会議員を2期、京都市会議員を1期、2つの議会を経験させて頂き、微力ながらも京都の発展の為に日々地道に努力を積み重ねました。私達夫婦が歩んできた道は、決して平坦ではありませんでした。平坦ではなかったからこそ、道で根を張る雑草の力強さに励まされ、道で見つけた小さな花の美しさに気づく事ができました。まだ道半ばではありますが、主人は新しい目標に向けて別の道へ進みます。主人の退路について、私の進路について、厳しいご意見を頂く事も多々ありますが、いつか皆様からお認めを頂けるまで、夫婦共々地道に努力を続けます。

政治に無関心だった私に、新しい人生の扉を開いてくれたのは、当時33歳だったとよだ貴志という青年でした。「この人を応援したい」「この人の人生を支えたい」と、生まれて初めて思った政治家でした。妻であると同時に、私はいつだってとよだ貴志の一番の応援団でした。不器用で嘘がつけず、周囲の反感を買う事を恐れず、いつも真っ直ぐに政治と向かい続けたとよだ貴志を、誰よりも心から誇りに思っています。主人と結婚をしたからこそ、今の私の人生があります。妻として、心を込めて「お疲れ様でした」と「ありがとう」を贈ります。

皆様の温かいご支援の中で活動ができ、私達夫婦は本当に幸せでした。雨の日も風の日も、私達が街頭に立ち続けられたのは、皆様の温かい励ましがあったからです。とよだ貴志をお支え頂いた皆様、12年間本当にありがとうございました。心から感謝御礼申し上げます。

【互いの苦労を知る事により、夫婦の絆は更に深まる】
明日からは、私の市会議員としての任期が始まります。私達にしか生きれない情熱溢れる人生を、これからも共に刻み続けます。未熟な私達を正しい道へとお導き頂きますよう、旧に倍するご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

豊田 恵美