活動報告

2020/12/19

子育て家庭への食品配送・見守り活動

◯ Merry Christmas!

【子育て家庭への食品配送・見守り活動】

左京区で、新しい子育て支援の取組がスタートしました。クリスマスまでに、必ず間に合わせたいと思っていた大きな事業の1つです。

日本では7人に1人の子供が貧困家庭で生活しており、「子供の貧困」は大きな社会的課題となっています。全国的に広まりつつある「子供食堂」の取組に加え、支援を必要とする子育て家庭に直接物資を届ける「子育て家庭への食品配送」。生活保護や就学援助を受けておられる子どもがいるご家庭に直接食品を届けるという、政令指定都市では初となる取組です。この素晴らしい取組が、私の地元左京区からスタートできる事を、心から嬉しく思っています。11月11日に京都市&社会福祉協議会&ライオンズクラブとで三者協定を締結してから、異例の早さで第一回目の配送が実現しました。希望された34世帯に、12月22・23日の2日間で、お米等の生活支援物資が配送されました。届けたいのは「物」ではなく、「気持ち」この支援物資を届ける為に、数えきれない位沢山の人が関わり、力を注ぎ、梱包作業当日にも沢山の皆様にお集り頂きました。

(感染症対策を十分に講じた上で作業実施)

この取組はただ単に物資を届けるという支援だけではなく、配送を通じて運営団体と繋がりを持ち、利用者からの相談、運営団体による見守り活動を行い、必要な支援に繋げるという非常に意義のある取組です。今後も一人でも多くの皆様や団体に関わって頂き、地域全体で子育て世代を支えていく「京都モデル」としての展開を目指します。ご尽力を頂きました全ての皆様に、心から感謝御礼申し上げます。左京区では、石田宗久府会議員、繁本護衆議院議員と共に、今後も力強く取組を継続してまいります!京都府下でも取組を広げる為、府会議員の先生方も視察にお越し頂きました。ありがとうございました。

KBSニュースでも放送頂きました。