活動報告

2019/12/15

娘の七五三詣り

下鴨神社で、娘の七五三祈祷を執り行って頂きました。昨年は選挙の為に断念し、今年の11月も仕事が山積で余力がなく…12月に入り、ようやくお詣りに伺う事ができました。

医療の発達していない時代には「七歳までは神の子」という言葉があったほど、子どもの死亡率が高く、宮中や公家では、無事に成長することを祈る様々な儀式が節目ごとに行われていたそうです。

女の子は七歳で迎える「帯解」。
紐で着付けていた着物から、帯を結ぶ着物に着替える儀式が執り行なわれたそうです。

三歳の時に手術を受けた娘は、医療によって与えられた新しい人生に感謝し、医師を志してくれています。

子ども達の未来が、笑顔と幸せに満ちたものでありますように。世界中の平和を、いつも心から願っています。

京都市会議員 豊田 恵美