活動報告

2020/08/08

京都新聞掲載

昨日の委員会質問が、京都新聞に掲載されました。(8月8日朝刊5面)

委員会終了後、島本京司委員長と共に、京都市役所にて京都新聞の取材を受けました。ぜひ、ご一読下さい。

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(質問の詳細は以下です。)

●産業観光局「中小企業等IT利活用支援事業」について

①ウィズコロナ社会下で ITを利活用して新たなビジネス展開に挑戦する企業を応援する支援事業が、7月27日から申請スタート。229件の申請があり、7月31日(5日目)には受付停止。各日、何件の応募があったか?

②ただでさえ12日という短い申請期間。申請準備を整えた頃には受付停止。12日間の申請期間を設けたのにも関わらず、わずか5日で受付停止になった事に対しての、見解はいかがか?

③先般の観光事業者等緊急支援補助金も、申請スタートと同時に、予算額を満たすとのことで受付停止。予算を組むにあたり、申請見込み数はどのように試算されているのか?

④補助率 3/4以内 補助上限額 200万円 229件の申請者には満額が支給されるのか?

⑤補正予算で満額支給が実現した支援金もいくつかある。満額支給の方針はいかがか?

⑥申請開始前に準備をされ、早く申請をされた方のみが支援を受けられるという状況。「情報力の格差」、「不公平感」が少なからず露呈。この事業に関わらず、上限を設けた支援策に関してはほぼ同じ状況が発生。情報の事前周知等についての見解はいかがか?

⑦コロナ渦の中で企業のIT化が課題となり、問題意識を持たれている方が増加。上限と補助率を低く設定し、沢山の方に幅広く活用頂ける支援設計も検討できたのではないか?今後、新しい支援策を考える際、これまで浮き彫りになった課題を克服し、より市民の皆様にとって有効な支援に繋げていくかが重要。局としての見解はいかがか?