活動報告

2020/09/19

レジ袋有料化

店内設備入れ替えの為に約1週間の店休を頂きましたが、9月18日より営業再開致しました。これからも「マチのほっとステーション」として、地域の皆様に愛される店舗運営を行なってまいります。皆様からご質問を頂く事が多い、7月1日からスタートした「レジ袋有料化」。

●レジ袋の辞退率(2020年7月1日〜7月31日時点)

◯ローソン 76%

◯セブン‐イレブン 75%

◯ファミリーマート 77%

各社とも、70%を上回っています。有料化が義務づけられる前の辞退率はおよそ25%で、辞退率は大幅に増えました。コンビニ業界では2030年度までに辞退率6割以上を目標に掲げていましたが、消費者の皆様の環境への意識の高まり等で、早くも目標数値を達成しました。日本は1人当たりのプラスチック製容器包装の廃棄量がアメリカに次いで多い国。全世界で年間5400億枚使用されるレジ袋のうち、約300億枚は日本の消費者が使っています。日本の人口は英国の2倍ですが、レジ袋を使う量は17倍…。京都市民も1人当たり年間約220枚ものレジ袋、約190本ものペットボトルを消費しています。気候変動や海洋プラスチック問題などの解決に向けた「第一歩」と位置付けられている、レジ袋有料化。様々な課題は残されていますが、市民の皆様にとって環境問題について考えるきっかけとなれば幸いです。未来の子どもたちに持続可能で豊かな地球環境を残せるよう、京都市会でも引き続き議論を深めてまいります。

京都市会議員 豊田恵美